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2012年05月31日(木) [子育て]

子供の性格(タイプ)を知る

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今日で5月もおしまい。
時間が過ぎるのが早くて、また「私、何もしていない」という感覚に陥りそーなのを「自分だけの感覚だしー」と思い直して乗り切っています^^;
忙しく過ごすと逆に空虚感があるってのはT3の特徴なのかも。
他のT3の方にインタビューしても、そうおっしゃるので。
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私はもう、”子育て”の時期は終焉に近いというか、自分としては終わったと思ってますが。
親子は死ぬまで親子(関係)ですが、育てる時期というのは一般的には成人するまでの20年間ぐらいの認識です。
もっと言えば、自我が強くなる中学生前の12歳ぐらいには子育ては世話をすること以外で「親の教育(イズム)」的なことは終えてるかも知れません。
私がエニアグラムに出会ったのは確か1998年ぐらいだったので子供は9歳と7歳ぐらいでしょうか。
出会ったと言っも当初はエニアセミナーも殆どなくインターネットで検索しても殆どヒットせず・・・でしたし、初めてPCを買ったのもその頃だったように思います。
エニアグラムの知識を得るのには本が頼りでしたし、Amazonで買うなんてこともなかったのでよく、紀伊国屋や旭屋書店で探していました。
そして、子供達が12歳とか10歳とかになったぐらいに子供の性格タイプを確信しましたが、当時、どう活用していいかも分からず。
ただ、本だけはゴロゴロとリビングのその辺にポイポイと置いてあったので、中学に上がったばかりの息子が手にとって「僕はどのタイプ?」とか聞いてましたっけ。
今ではあり得ないですが、その当時は「あなたはT9だわ」とか娘には「あなたはT1だわ」とか答えてたように思います。
子供達は興味本位だし私は面白半分でした。
そんな時から10年経って今、思うのはエニアグラムを通りして、彼らは思春期から(早い時期から)パーソナリティと捉えてきて、今ではマスターですw
まさに”門前の小僧”ですね。
それで良かったことは、「タイプ9が一番良いタイプなんやでー」とか「T1のほうが良いタイプだわー」とか兄妹で言い合っていましたが、自己肯定感が持てたことだと思います(勿論エニアタイプには優劣はありません)
「私はこのままでいい!」という自己肯定感ってとっても大事です。
23歳と21歳になった今、彼らはエニアを活用しすぎて私が「エニアに囚われ過ぎじゃない?」と、言うぐらいになりました。それはそれで「どーなの?」と思うこともありますが、それよりももっとプラスになっていることが分かるのでその辺は見逃しましょう。
エニアグラムの知恵は学んだその時だけじゃなく、一生ものです。
まだ子供が幼い方や、これから子供を設けて育てようと思ってらっしゃる方には是非、エニアグラムを学んで、育児に役立てて頂きたいと切に思います。
何故かというと、自分の幼少期の快や不快の記憶があって、「私はもっと親にこうして欲しかった」という思いから自分を育て直す如く子供に接することも当然あるでしょうし、私はこれが良かったという記憶や自分の普通(習慣や主観)で、子供に託すこともあるでしょう。
ですが、 子供は自分ではないんです
当たり前のことなんですが、子育てにおいては当然ながら「自分だったら」という主観で子供に発信することも多々です。
ですが、「自分がこうして欲しかった」「こんな親が良かった」って思ったことを子供に与えたって伝わるわけがなくむしろ”親のエゴ”なわけです。
私もそうだったので自戒も込めて今、現在子育てされている方や今後そういう環境であろう方にお伝えしたいことなので勢い余って大きい字になりました(苦笑
自分が望む子育てではなく(自分が子供時代の目線じゃなく)今、自分とは違う子供にどう接するのが彼らの為に良い影響を与えるのか。
を考えると、子育ても親子関係というのは本当に難しいですが・・・・。
極端に言えばT1の子供の「すべきこと」を優先する子に「最後までやり遂げなさい」「片付けをきちんとしなさい」と言っていくのは、強迫に近いです。
でもT7の子供に同じことを言ったとしても強迫にはならないですし、むしろ制限することが大事な場合もあります。
例えば「頑張ってー」という発信がプレッシャーだと捉えるか期待だと捉えるか応援だと捉えるかは、各自違いますもの。
愛していることを伝えるにも、尊重なのか示唆することなのか受け入れることなのかアドバイスすることなのか、或は衣食住を整えることなのか・・・・。
発信側の親の意向は兎も角も、受け手の子供の性格にもよります。
子供にとって丁度いい贈り物をしようとするならば、先ずは受け手である子供の性格を知ることからです。
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エニアグラムを通じて子供達が自己肯定感を持ってくれたことでエニアグラムにはは感謝です。
よく、皆様に「(親子)仲がいいね」とか言っていただきますが、勿論反抗期もあり、事件になるんちゃう?w的な葛藤もやり取りもありました。
今、子供達が恋愛のことや学校や社会でのことを私に話してくるのは、私が主観的に回答するのではなく、エニア的に他も諸々の心理的に分析をしてくれということなんですよね。
「まぁ、タダだし聞いてみよか」ぐらいのことなんです・・・・・・(理不尽。
そのうち、何時間も時間を取られているので相談料を頂きます(決心っw
先日、ぬか床を作りました。
過去、2つのぬか床をネグレクトにより死なせてしまいました
今度こそ、ちゃんと育ててみせます!
時間と手間が掛かるのは子育てと同じですが、ゆか床はモノを言わないので言い合うこともなく反抗期もないのでw 私のみのコントロールなので責任を持って大事にします・・・・・w

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