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2011年04月13日(水) [ブログ]

事実は受けとめても反省はしないこと

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火曜日はワタクシの英語のレッスンの日。

先生はT7のセクシャル優勢のソーシャル盲点さん。

T7の人は元々性格的に外交的なのでソーシャル盲点と言っても分かりにくいですが、1年弱のお付き合いの中で彼女のことはエニア的には捉えてました。

って・・・・・元々彼女のブログを見て「T7だわ」と思い、先生になって頂くべくネットナンパしたのですが(笑)

メールもそうですがブログとか・・・・・文章はとてもタイプ判定する材料になります。

もとい。。。。

で、今日はレッスンの日で。

なのに先生、気が落ちてらっしゃる。

いや、フツーにしてらっしゃるのですが私的に気を拾えば「元気じゃない」って感じました。

それでもワタクシは”生徒”なのでレッスンをして頂き、その後に「先生、元気ないですね」ってことで彼女の近況のトラブルに話は及んだわけです。

他にもT7でソーシャル盲点さんのクライアントさんがいらっしゃいますが、彼(彼女)らは、人間関係のトラブルが多いんじゃなく、人間関係でのトラブルを感じやすい。

文句言われないよーに

責められないよーに

警戒して人との壁を作って付き合ってるのに・・・・入口のガードは高いのに、一旦受け入れたら相手の要望に応えるし断れませんし自分から人を切りにくい。

気の毒なほどご自身が弱っているのに、さらにクレーマーに対応しようとして疲れてらしたんでしょう。

彼女にとって、今のトラブルは自身がダメージを受ける出来事で、そーゆーことが起こるとさらにもっと、文句言われないよーにと防御を固めます。

彼女に限らず、何か自分が回避しようとしてること(根源的恐れ)が起こると、「これじゃダメだ」とさらに自分を強化します。

結果、自分が恐れていることに導いていきます。

例えば・・・・・・・

彼が浮気しないよーに監視して束縛したとしましょう。

それで彼が浮気して去っていったとしましょう。

そーなれば、次はもっと監視して束縛がきつくなるわけです>行動の強化

でも、よくよく考えると監視して束縛したから相手は去ったのに、「もっとしなきゃ」ということだけが残って強化していく・・・・で、結果また相手が去るという避けたい結果が生まれたわけです。

或いは「疎外されたくない」と強く思った結果、八方美人になってしまって余計に疎外されて・・・なお、もっと八方美人になってしまうとか。

成功したいと願い成功のイメージを追い求めた結果、それとは逆に転落してしまった小室哲也の如くで。

誰氏も、自分が一番恐れていることを引きよせてしまう行動をすることは多々あります。

そうならないように自分の「囚われ」を知ることです。

英語の先生は謙虚に「今回のトラブルは勉強になりました。今後気をつけます」的なことを仰っていました。

私は「反省しないでください。今回のことは偶々でマイノリティへの対応をする必要なんてないですよ」と言いました。

でないと、今回のことで「お勉強」された先生は、また「これじゃあかん!」って防御を強化していくじゃないですか。

私はどなたにでも言います。

「反省しないでくださいね」って。反省すると強化に繋がります。

人の人生を奪ったわけじゃないんですから。

傷ついた時や失敗を感じた時や上手くいかなかった時は反省せず、「偶々よ」と・・・・自分を責めずにやり過ごしてください。

ほんと・・・・・・偶々ですから。

元気出してください。

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