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2013年05月23日(木) [ブログ]

怒濤の5月

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数日、夏日が続いていて 爽やかな5月のちょーーーどいい季節がすっ飛んでしまった様なこの頃ですが、皆様、如何お過ごしでしょうか。
GWにブログをUPして以来、5月9日に伯父の訃報を受けて施設にいる父の名代で他県にお葬式に出向いたり。
その一週間後には13年余り共に過ごした愛犬が逝きまして・・・・。
お約束をしていたのをキャンセルしたりしてご迷惑をおかけしました。
逆に気遣って頂いて感謝です。
そして、あっっと言う間の月末。
いつも一日が過ぎるのを早く感じますが、この一ケ月は特に怒濤の日々で。
あまり記憶にありません。
お世話になった伯父(88歳)が他界したことも多少は同様しましたが、無事に見送ることが出来て私的には満足です。
愛犬は、看取りもしましたので、その瞬間は悲しみで涙しましたが、大往生とまではいかなくても13年生きて、そして一週間前なら私がお葬式で家にいませんでしたし、来週ならば、娘は教育実習でナーバスかつストイックになっていたので、私達のことを思って”その日”に逝ったのかなとさえ思います。
2週間程前から体調が悪くて毎日子供と交代で病院通いしてずっと点滴をしていたので、私なりの覚悟はありました。
なので、ワンコも家族がいるなら看取ることができてお葬式も滞り無く運んで私なりには満足です。
過去の記憶もありますし、生きている時と死んでからは接し方も関わり方も違います。今もそれなりに祭ってすることはしていて受け入れることは出来ています。
が・・・・・
感情センターのワタクシとは違い、本能センターの息子や娘は「今ここ」にいないことを嘆き遺品の整理はしないでくれと言い生きていた頃と同様にご飯もお水もやりつつ「食べてない。」「減ってない」と毎日毎夜、ウジウジと落ち込んでいます。
「ワンコちゃん、幸せだったよー。皆に看取られて・・・云々・・・」と私が言おうものなら「過去にするな」と言わんばかりに「冷たいっ」とか「看取った話はしないでっ!」とか色々言われます(´・ω・`)
死生観や感じ方や捉え方もあるので、私も一々は何も言いませんが、子供達本能センターチームは、悲しみをも怒りで表現するので(上記の言葉等)私的には困ったり。
わたしだってーーーかなしいーよー(感情を切り離して動いてはいますが・・・)
ちょっとここで吐き出してみました^^;
親も、余命がどうとかお医者様に言われている現状ですが、ワンコ共々、ちゃんと見送ってあげなきゃって責任感が勝って頑張れています。
それは想定内だからで。
でも、我が子とか見送ることを想定していない愛する人達だったら・・・と思えば、自分がどうなるんだろう?と考えても答えはでません。
私もどなたかにグリーフワークをお願いしようかな。
今年は自分にとって「良くない年回り」だったので、ワンコの死は私にとっては大きな悲しみですが、彼女が私の”厄”を引き受けてくれたと思って・・・・有り難いなと思っています。
$エニアグラム タイプ診断 カウンセリング|人間観察
亡くなる2週間前の写真。
まだまだ生きると思ってました。
13歳(人間だったら70歳)のおばあちゃんにしたら、童顔の美形でしょ?!(私に似たんですw)
こうして夜な夜な密かに写真を見ると色々思いだします。。
いやーー、やっぱり私、感情センターだわーー(泣き笑いw

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