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他者理解
先日の日記に「まだ関西は梅雨入りしていません」と書きましたが、
どうやら梅雨入りしていたみたいです。
と、このHPを作成していただいているクリエーターさんから、突っ込みが入りました(苦笑
関東が先で九州がまだで(梅雨入り)と、例年じゃ考えられない現象だというのを何かで読みましたが
大阪はイツノ間に・・・・(笑) 通りでどんよりと鬱陶しいお天気なわけです。
今日は、タイプ8の女性の方と食事とマッサージをしようと段取りをしていたのですが、
元々の彼女の予定が長引いてしまってキャンセルになってしまいました。
キャンセルというか、明日に変更になったわけです。
5時半に会う約束をしていたのですが、それも「土曜なら大丈夫。5時半なら」と指定したのは彼女で。
4時過ぎに電話が掛ってきた時には、「ごめんなさい。まだ終わらないのよ(用事)マッサージ(予約時間)には
間に合いそうにないわ」とのこと。その後で「食事だけならいけるは何時?(食事の予約)」と私に訊きます。
「7時です」と答えると「その時間だったらいけると思うんだけど・・・」と。そんなやり取り。
私なら、元々効率重視で時間ギリギリで全部が終わるように予定を入れているので多少、こうして時間がずれて予定が一個ぐらいキャンセルになってもその後の食事は済ましちゃおとか思うところですが、タイプ8の人の時間への概念は「時間は自分がコントロールするもの」なので、「何時に終わるかわからない」という現状がストレスでしょうし、もし「では7時に」と約束すると、今度はその時間までに・・・と、
時間に追われることになります。
大袈裟にいえば、自分が時間を見て動くのではなく、時間が先に決まっていて動かされるという感じでしょうか。私はと言えば、いっぱいの予定を入れて優先順位を決めて、順位の高いほうから時間という”枠”の中で約束や物事をこなしていくといった感じで、時間というのは何かをする為に必要なものであって枠を埋めていくという感覚があります。
ですから、マッサージの枠がダメになったけど、食事の枠なら何とか大丈夫!と思ってしまうので、
彼女と違って常に時間に追われている感覚が日常的にあってそれも平気です。
”時間の感覚”というのをコラムに書きましたが体感した出来事です。
それにしても・・・・
「明日のほうがいいんだけど」と仰って「あなたのことだから色々、予定を考えてくれたんでしょ」と仰って
「でも明日にして頂戴」と仰って・・・・尊重されているようなされていないような(笑)
彼女は人と相談して決めごとをしているようで「自分で決める」というスタイルが自分の中にあることなので
根っからのリーダー気質なんでしょうね。

そして今回のグルメリポート(写真)は、鯖の棒寿司です^^
実は、昨日の夜も仕事上お付き合いのある経営者の方と会食をしたのですが、
ジュンサイとか鱧の天ぷらとか旬のものを美味しくいただいた後に最後のお寿司です。
この鯖寿司は絶品でした。新鮮な鯖で軽くお酢と昆布でで〆てあってほんのり温かい酢飯で
作りたてをいただきました。
その方もお忙しい方で7時からの打ち合わせに30分程遅れてこられたのですが、表向きは
慌てた素振りもなく不動のタイプ8の様相でしたが、着いて暫くは、憮然とした感じで私には
不機嫌に映りました。
30分遅れて来られた方が不機嫌なのは如何なものかと思います・・・・(苦笑)
自分の思い通りに時間を使えなかったことか、それとも時間に追われてしまったことでご自身に
苛立たれたのかも知れません。
私はエニアグラムを知らなければ私自身に怒られているような気持ちになりますが、
それはそうじゃないということをエニアグラムが教えてくれますので、
他者理解の観点で捉えるようにしています。
自分の解釈だけでは誤解が生じることもありますもの。
エニアグラムの知恵を借りながら良いコミュニケーションを作っていきたいと思います。
2008.06.07 土 エニアグラム 大阪
