セカンダリーワーク

先週末に関西エニア学会主催のセカンダリーワークに参加してきました。
泊まりの日程だったので日常を忘れて自分に感ける貴重な時間でした。
ワークショップというのは筋トレのようなもので、いくら鍛えていた時があっても
ジム通いをさぼると、筋力が落ちてしまいます。
それと同じで、エニアグラムについて色んなことを皆様にお話しして、またワークを提供させて
いただいていても、自己を見つめる時間を持たないと口先だけの説明になってしまいます。
伝えたいことが伝わることが同じであるように、日々の中でエニアグラムを取り入れて自分の
立ち位置をしっかりと見据えていきたいと思います。
ワークの内容は書けないですが、
自分の発表の写真というのも中々ないので記念に掲載しておきます(笑)
2008.07.28 月 エニアグラム 大阪
エニアグラム研究会

先日、エニアグラム研究会ということでタイプ7の人をゲストに
「今日までの自分」ということで発表して頂きました。
ご自身のことをお話頂いた後に、参加者からの質問やまたタイプ7の特徴的な
視点などに焦点を当てて解説をさせて頂きました。
その人のタイプを特定して、本の知識だけに留まらず実際にそのタイプの動機を知る為には
とても学びが多いのですが、特定の人が見せもののような状態になるのは本意ではありません。
ですので、基本的には「はじめてのエニアグラム」のワークにご参加頂いた方を対象に、
通常のワークのように内観する時間ではなく
「他者理解」の観点で各タイプの生の声を聞いていく会にしたいと思っています。
また参加者の方に、ご自身のタイプのことを語っていただくようにお願いするかも知れません。
その時はどうぞご協力くださいませ。
タイプ7の方の発表が終わってから、ケーススタディーということで、
お題を用意してワーク形式で取り組んで頂きました。
各タイプ別にどう対処していくかということをディスカッションして
自分との違いや共通に気づいていただいたと思います。
この日は、感情・思考・本能の3つのセンターの方がバランスよくいらっしゃったので、
いろんな角度から発見があったのではないかと思っています。
来月の研究会はタイプ2の方の発表を予定しています。
まだ調整中ですが、決定しましたらセミナーカレンダーでもお知らせいたします。
2008.07.13 日 エニアグラム 大阪
デトックスセミナー

自宅でサロンをされているフィトテラピストの佐々木先生をお招きして
リンパドレナージュとハーブでのデトックス効果をお勉強しました。
今回のマッサージは首と肩と顔だったのですが、片側だけ教えてもらったとおりに
リンパに沿って撫でてみること10分程。
目で見て分かるぐらいに顎のラインがすっきりして持ち上がってます!(驚
先生曰く、リンパへの刺激はお化粧の時に使うハケで流れに沿って撫でるだけでも効果があるとか。
日常の中に取りいれれば、重力に勝てるかもしれない!(笑) と、このセミナーを受けて以降は
夜寝る前に頑張ってマッサージしています。

午後からは、12種類のハーブを試飲しました。
いや~ほんとにハーブっていろんな効果があるんですね。まさに目からウロコです。
未病の色んな症状にあった飲み方をすれば体質改善されるというのもよく分ります。
ただ、美味しくいただけるものと、そうでないものと(不味い・・・・ボソ)がありますが、
それも調合の仕方でいろんな味に変化して飲みやすくなるらしいです。
体の中からキレイになるということを実感した一日でした。
佐々木先生のセミナーは懇切丁寧で、セミナーの内容以外にも色々と教えていただいて
学びが一杯でした。満足♪
この日はセミナーの後に、屋上で懇親会をしました。当ラボと同じビルのテナントさんに
”大阪一美味しい坦々麺屋”さんがあり、そこの方にいろんなお料理を作って運んでいただきました。
すごくお安い予算でこのボリュームに驚きました。
勿論、味は言うまでもなく・・・・大満足♪
もうすぐ天神祭ですが、屋上から花火が見れたらサイコーなんですけどね~
中華とビールで花火の音だけでも聞こうかしら?(笑)

2008.07.12 土 エニアグラム 大阪
セルフワーク
昨日、自分の中で、かなり「嫌だな」と感じる出来事がありました。
私自身は、感受性が強く色んなことを感じ易いと自覚していますが、
昨日もひとしきり、色々と感じてその上に、負の感情だったものですから
咄嗟自分の感情に蓋をして、その場は何食わぬ顔で対応しました。
こういう時こそ、生の・・・・リアルなワークです。
「もしこういう時」というお題が浮かびそうなぐらい(苦笑
「今ここ」で起こっている事実(出来事)というのは、ひとつで・・・・。
でも、そこに主観が入って、エニアグラムでいう自分の「根源的恐れ」に触れたり
また、根源的欲求が損なわれたりしているわけです。
その結果、不安を感じたり怒りを感じたり喪失感を感じたりと、負の感情が芽生えます。
ですが・・・・どう捉えるかというのは、事実がひとつであるのとは違って
人それぞれ・・・千差万別です。
私は、日頃のワークショップの時は案内人として、参加者に共感することはあっても
自分に対して内観することはないですが、こういう普段・・・日常に置いて自分に起こった
咄嗟の状況では、生きたワークだと思って、どんな感情でも自分を掘り下げてみます。
そして、それと共に、その相手に対しても「なぜ?」と疑問に思ったことをエニアの
知恵を借りて理解しようとします。
エニアグラムは自分も他者もしっかりと見出してくれる指標です。
それが、体の一部になるまでには時間は掛かりますが、
私自身はエニアグラムを通じてセルフカウンセリングをしています。
自分を受け入れて(自己受容)他者を理解すれば(他者理解)おのずと、
心も体も頭も静まります。
ワークに参加いただいてご自身のタイプを認知して納得されている方は、
自分に”何か”が起こった時・・・・。
エニアグラムに沿って考えてみてください。
勿論、私でお力になれることがあれば、メールでもセッションでも・・・・・
どんな機会でもお話ください。
この週末も、「はじめてのエニアグラム」のワークがあります。
また色んな方とのご縁があることを緊張しつつも楽しみにしています。
2008.07.03 木 エニアグラム 大阪
