« 2008年11月 | メイン | 2009年1月 »
今年はラボの始まりの年でもあり私自身も様々な環境の変化があり
色んな出会いもありで激動の一年でした。
このHPを維持できているのもこうして私のメッセージを載せていただく場所があるのも
クリエーターさんのお陰ですし、またうちの広告をお願した媒体の方にも
広告以外に当ラボの力になっていただきました。深く感謝しています。
皆様、お忙しい方ばかりで改めてお礼を申し上げる場面もない方もいらっしゃいますし、
お顔を見ると照れくさいとこともありますので(笑)この場をお借りして感謝申し上げます。
言葉を口にしなくともお付き合いの域を超え、
社交辞令ではなくただ私の為にラボの為に心底尽力くださったことをとても強く嬉しく感じました。
また各セミナーにご参加いただいた皆様にもワークの場を支えていただいて感謝申し上げます。
人の中で生きていることも人様に助けられて生きてることも再認識した一年でした。
その中で「私にできること」は何なのだろうか?ということは今後の課題でもありますが、
来年も皆様のお力を借りて自分なりに邁進してまいりたいと思っています。
私ごとですが、家族皆が健康でそれぞれの時間を持てたことも大きな助けになりました。
これは家族とご先祖様のお陰ですね(笑)
何はともあれ感謝 感謝の一年でした。
来年も引き続きご縁のあった皆様とこれからご縁のある皆様と共にラボは成長していきたいと思います。
皆様もこのご時世ですので色々おありでしょうが、良いお年をお迎えくださいませ。
コミュニケーション・ラボ
藤田 尚美
2008.12.28 日 エニアグラム 大阪

土曜日は午後から今年最後の月例会で「ニーズをキャッチする」というテーマでセミナーをしました。
お金を使う時(買うとき)と買わない時の決め手を各タイプの方に発表していただいたり、
エニアタイプ別の資料をお渡ししての時間もあって熱心にメモを取っていただいく場面もあり、
少しでも学んでいただくことがあったなら私も本望です。
その後、6時よりクリスマス会をして、その後も二次会をしまして。
大いに楽しい時間をメンバーの皆様と持つことができました。
「ストレスーフリー」の空間を目指して、皆様との交流をした1年でしたが、
今年の締めとしてとてもHAPPYな時間を持つことができて、メンバーの皆様には感謝しきりです。
年が明けてもまだまだお付き合いしていきたいのですが、
年の瀬なので今この時期だからこそ私も感慨に浸りたいと思っています。
多くの人にも、そしてあなたにもお助けいただきました。ありがとうございます。
「来年も」という年末のご挨拶はまた、この次にいたしましょう(笑)
写真は許可をいただいて、撮らせていただきました。
いい具合にピンボケしているものご愛嬌です(笑)

2008.12.20 土 エニアグラム 大阪
今年も後2週間を残すところになりました。
街に出るとクリスマスだの新年の準備だのと浮かれてるばかりではなく
報道されているように不景気感も漂っていますね。
こんな時こそ、足を止めて自分に省みる良いチャンスだと思います。
「自分は何者なのか?」「自分はどうしたいのか?」ということを流れゆく日々の時間を
止めて私も今、自分を眺めています。
人間の死亡率は100%です。
いつか死ぬまでの今、生きている間、生きる為に何かをするのではなく
何かをする為に生きようと・・・そして自分には何が出来るのだろうと考えています。
今週の土曜日に当ラボのクリスマス会があります。
そんなことを考えつつ、メンバーの笑顔と美味しい料理とワインを楽しんでこようと思っています。
一日でも数時間でも自分を解放してあげる時間って必要ですもの。
皆様もひとときのHAPPYを見逃さないように素敵なクリスマスをお迎えください。
2008.12.17 水 エニアグラム 大阪
11月29,30日と「はじめてのエニアグラム」のワーク&セミナーがありました。
今回もまた出会いも学びもありました。
毎回、メンバーによってワークの場が変わるので同じテーマであっても同じ時間は
二度とはないのだとまた認識しました。
本をご覧になったりして「私はタイプ○です」と認識を持ってご参加いただくこともあって、
確かに、認識していらっしゃるタイプの素養も多く持っていらっしゃるのは分かるのですが、
ワークをしていただいてインタビューしている間に、タイプ誤認されているのが見えてきます。
ですが、「このタイプですよ」と押し付けるのもでも「このタイプだから」とレッテルを貼ることでも
ないので基本的には、ご本人の仰ってることを尊重しますが、私の思うところもあって絵診断や質問紙を
経て「このタイプだと決めつけづに自分を顧みてくださいね」ということで"自分"を探していただきます。
今回のワークではお二人の方が元々認識していたタイプと違うことが判りました。
自分のタイプを認識された後に「実は・・・」ととても深い話をお聞きすることにもなりました。
参加者のお一人が「自分がスケルトンになったみたいでどこに何があってどう思ってたかということが透けて見えました。」
という感想をいただいてお帰りになりましたが、その表現に感銘いたしました。
そうですね。。。。自分探しというのは、霧や闇でぼやけてしまった自分を明確にすることなのでは
ないかと・・・・改めて感じました。
エニアグラムを知ることによって、「くっきり」とした自分を感じて頂ければ幸いです。
2008.12.01 月 エニアグラム 大阪
