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2011年03月05日(土) [本能の3つのサブタイプ]

社会的本能(ソーシャル)

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ソーシャル本能について

関わっていること・・・・・仲間との絆を作ること。親が子供を育てること。他者を気遣うこと。社会的責任を負う。

・(典型として)赤ちゃんの世話をする→人を育てる→他者の存在に気付き世話をする。

・仲間と協力し合う(相互扶助)

・地位や大儀を守る。

・友人・仕事仲間・家族などグループの付き合いを優先させる。

・地域のコミュニティを関わり関心を持つ。

・他者に必要なもの(こと)を提供する。

・社会や家族に貢献して役割を果たす。

・人の成長の手助けをする。



この社会的本能が優勢であれば、社会に適応していて自分の個人的なことではなく大儀を持って

立場を考えて行動します。


幼い頃から、下の子の面倒をよくみたり、教え好き、指示指導的です。

ソーシャルが優勢だからといってエニアタイプによっては社交的だということはないですがご挨拶とか社会的なお付き合いはキチンとされます。




私なんて(セクシャル優勢)自分の欲や刺激の為に動いてしまいますが、よくソーシャル本能が優勢に方に「もっとちゃんと、せんせーらしくしてください!」と怒られます



盲点の声(自分を責める声)



人を避ける。

自分には人の面倒を見れないという恐れ。

人間関係に失敗を感じやすく、人とうまくやっていく自信が持ちにくい(感覚

「自分が感情的に冷たい人間だから、うまくいかないんだ」という感覚を持つ

大人数の集まりや、親戚づきあいなど社会的な付き合いの苦手意識がある。




ソーシャル盲点の人はよく「結婚はしない」とか「子供は嫌い(欲しくない)」とか仰います。

実際にセミナーなどで盲点同士が集まっても非婚率が高かったりして晩婚の傾向もあります。

年賀状を書いたりすることが後回しになったり、社会的なイベントごとも面倒だと感じて避ける傾向にあります。

社会から一歩引いてるイメージでしょうか。

「自分のことを誰も知らない世界にいきたい」と言う願望もよく聞きます。

ガンガン活躍している人でも、家の中で自分の世界に引きこもっていたい願望があるようです。

そんな方はソーシャル本能が盲点になってるかもです。

逆に・・・・・外では頑張って社交的にしている人がいるかもしれません。

盲点は向き合うと「やった感」があって気持ちいいです。

またこの辺は、サブタイプ論のまとめに書いてみようと思います。





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